就職中途採用求人

中途採用に関する現状

不景気の煽りを受けて、転職希望者は610万人、完全失業者の数は290万人にも上っています。この900万人のうち、転職や就業を望んでいる人は255万人います。結構な数だと思いませんか?日本で働いている就業者は6300万人いる中で、転職したい人や就業を狙う人の合計は900万人いるのです。ですから、今の日本の中途採用の現状は、自社の採用に見合った条件で働ける、専門性を持って即戦力となって働ける求人を望んでいる傾向にあります。要するに人財の確保であれば、新卒採用で事足りるので、中途採用ではより厳選して企業に貢献してくれそうな人材を探すことを目的としているところが多いのです。これを「厳選採用」といいます。すなわち、企業の同分野で働いている優秀な人材の獲得競争が激しくなっている傾向にあります。

中途採用の多い時期とは

企業としては、退職者の数と増員数の数を調整しながら採用人数を決めています。そのうち中途採用時期というのは、就職開始の4月での欠員の募集のために行われたり、退職予定者が明確になってくる9月頃が採用数が一番多い結果が見られています。ですから、この時期に動き出すことで、転職や中途採用希望者というのは新卒者に対して有利になるといえるでしょう。また、この4月前後や9月前後というのは企業としては上半期。下半期の成績が見えてくる時期なので、求人人数を調整するには一番優れた時期なのです。また、春の時期の新卒者と同時に中途採用者も研修を行うことで、時間の削減を図ることができると考えられます。ただ、今すぐ開始しているプロジェクトに参加して欲しい、即戦力として加わって欲しいといった企業も多いので、年中中途採用というのはあるもので、就職活動時期や面接時期が決まっている新卒に対して、転職活動というのは行いやすいといえます。4月や9月の前後は就職率が高い分、それだけ競争率も高くなりやすく、不利になることもあります。年中採用のチャンスが転がっているということをチャンスと捉えて、継続して転職のチャンスを伺うのが中途採用の動きといっても過言ではないでしょう。実際転職というのはタイミングなのです。一月転職活動を行わなかったりしただけで、出会えない企業というのはたくさんあるのです。ですから、転職コンサルタントに常時、自分にあった求人動向を見てもらうことで、自分の転職条件にあった企業を逃す恐れが激減するでしょう。実際非公開で水面下で人材を探している企業は多いですからね。在職中に転職活動をするのは時間も足りないので、そういった転職サービスを無料で利用していきましょう。

 

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